【徹底解説】ガンマ分布とガンマ関数

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ガンマ分布とガンマ関数

ガンマ分布とガンマ関数の関係は以下で表される。

(1)0xn1eλxdx=Γ(n)λn

ガンマ分布の確率密度関数から導かれる基本的な等式です。

証明

ガンマ分布の確率密度関数を積分すると1になりますので,

(2)0λnΓ(n)xn1eλx=1

が成り立ちます。したがって,定数部分を積分の外に出すことで,式(1)が成り立ちます

参考文献

本稿の執筆にあたり参考にした文献は,以下でリストアップしております。

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