【AWS認定試験対策】Global AcceleratorとCloudFrontの違い

AWS認定試験の合格に必要な知識を確認します。

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Global AcceleratorとCloudFrontの違い

語弊を恐れずに言うならば,Global Aceleratorはエッジロケーションでキャッシュを利用せずにゲームやIoTなどの可用性およびパフォーマンスを向上させ,CloudFrontはエッジロケーションでキャッシュを利用してHTTP(S)経由でWebアプリケーションの可用性およびパフォーマンスを向上させます。

項目Global AcceleratorCloudFront
キャッシュ×
プロトコルAnyHTTP(S)
クライアント証明書×
AWSサービス以外のオリジン利用×
オリジン秘匿×
WAFの利用×
Global AcceleratorとCloudFrontの違い

オリジン秘匿とは,オリジンをプライベートサブネットに配置してセキュアに保護することを指します。また,Global AcceleratorではプロトコルはAnyとなっていますが,主にHTTP(S)以外や静的IPアドレスを用いる場合に利用されます。加えて,ALBと組み合わせることでWAFの利用が可能になります。

参考文献

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