【徹底解説】素数の定義

本記事は数学の徹底解説シリーズに含まれます。

初学者の分かりやすさを優先するため,多少正確でない表現が混在することがあります。もし致命的な間違いがあればご指摘いただけると助かります。

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素数

自然数nに対して,±1±n以外のnの約数を真の約数という。真の約数をもつnを合成数といい,n1かつ真の約数をもたないnを素数という。

「正の約数の数が3個以上ならば合成数,2個ならば素数」を意味しています。1は合成数でも素数でもないと定義されます。素数は数学的に重要な役割を果たす概念で,まだ解明されていない謎の多さから暗号理論に利用されることもあります。

参考文献

本稿の執筆にあたり参考にした文献は,以下でリストアップしております。

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